基本内容
●方式/2.4GHzコンピューターシステム FH5 ●CH数/4ch ●送信機/MT-5Z
● 用途/RC一般 ● 受信機/RX-493i(FH5) ※Telemetry対応
*SSL対応
特徴
ハイミドルクラスプロポ
● クラス初「モーションステアリング機能」を搭載
● クラス初「FEELING 機能」を搭載し、より滑らかな動作を実現
● レーシングモード機能
特殊装備
インジケーター機能について
MT-5ZはRX-493i/RX-492iとの組み合わせで、送信機から受信機へ送信された電波の受信状態を受信強度と受信率によって送信機側で確認することができます。
受信状態を確認することで機器の故障や受信機の搭載方法を確認することができます。
・受信強度(RSS):受信機が送信機から受信している電波の強さを表示します。
・受信率(PDR):同時走行の台数が多い場合や他の2.4GHz機器などの混在で受信率が下がる場合があります。
※インジケーター機能はテレメトリーを応用して受信状態を確認する機能です。
※RX-493i/RX-492iはインジケーター機能が搭載された以外には、レスポンス性能等の基本的性能はRX-493/RX-492と変わりません。
●インジケーター機能装備
●クイックセットアップ機能
●セーフティーリンク
●レーシングモード
●カスタムメニュー
●micro SDカード/micro SDHCカード対応
●テレメトリースイッチ機能
●時計機能
●環境温度表示機能
●LOGデータ CSV出力
●CODE10対応(ネーム対応)
●テレメトリーデータ 3データ同時表示
●多言語表示対応(漢字対応)
●単4乾電池3セル仕様
●Li-Po 1セルバッテリー対応(USB充電対応)
●大型フルドット液晶モニター
●白色LEDバックライト
●フルアジャスタブルトリガー
●テレメトリー機能
●本体内蔵アンテナ
●メニューセレクター(マルチセレクター操作)
●ST, THテンションアジャスター
●デュアルレート
●エンドポイントアジャスト
●アンチロックブレーキ機能
●サーボスピード
●オフセット
●トリム/サブトリム
●サーボリバース
●カーブ(エクスポネンシャル/アジャスタブル レート コントロール)
●AUX1(3chの動作タイプを選択。MT-5と同様の機能)
●AUX2(4chの動作タイプを選択。MT-5と同様の機能)
●フェールセーフ機能(電波/バッテリー)
●タイマー(ラップ/インターバル/ダウン)
●ラップ
●ロガー
●20モデルメモリー(SDカード使用時250モデル)
●モデルネーム(12文字)
●モデル(セレクト/クリア/コピー)
●ダイレクトモデルセレクト
●トリムタイプ(センター/パラレル)
●スロットルタイプ(70:30 / 50:50)
●RF MODE設(FH5)
●レスポンスモード設定(NOR/SHR/SSR/SUR)※SSR, SURは対応機器との併用が必須
●キーアサイン(SW/TRIM/DIAL/LEVER)
●AUX TYPE設定
・CODE AUX (ネーム変更機能付)
・ステップAUX (ステップ1~100)
・ポイントAUX (2~6ポイント)
・4WSミキシング (FRONT/REAR/NORMAL(同位相)/REVERSE(逆位相))
・MOAミキシング (前輪駆動/四輪駆動/後輪駆動)※駆動比可変
・AUXミキシング (STミキシング、THミキシング)
●ブザー(音階・音量変更)
●送信機バッテリーアラーム
●LCDコントラスト
●ボリュームアジャスト
●メカ式舵角調整
●スモールグリップパッド付属
●対応受信機:RX-493i, RX-492i, RX-49T, RX-493, RX-492, RX‐491
※MT-5ZとRX-493, RX-492, RX-49T, RX-491との組合せではインジケーター機能は使用出来ません。
注意・補足説明
SSL(Sanwa Synchronized Link)システムについて
● 対応するRX-493i/RX-492i/RX-49T/RX-493/492/491とPGSサーボやSUPER VORTEXシリーズ/SV-D2を使用することで、SSL機能によって走行中でもプロポ側からサーボやESCの設定変更が可能です。
● マシンを止めずに調整できることでインターバル間の感覚の鈍りや、マシン側のコンディション変化を気にせず、レース状況に合わせて細かく調整することができます。
テレメトリーシステムについて
● 一般にテレメトリーシステムを導入すると、レスポンスが低下すると言われていますが、その常識をSANWAの技術陣は独自のデータ処理とアルゴリズムで解決しています。
即ち、レスポンスの劣化は一切無い、他社の追随を許さない最高のシステムとなっています。
● レースでも安心してテレメトリーシステムが使用でき、レースで得た貴重な情報を即解析し、次のレースのセッティングや走行に活かすことが可能です。
●テレメトリー機能を使用される場合はテレメトリー対応の受信機をお使いください。テレメトリー対応の受信機につきましては受信機のページにてご確認ください。
レスポンスモードにつきまして
● SHR, SSR, SURモードではアナログサーボは動作しませんのでご注意ください。
誤ってSHR, SSR, SURモードでアナログサーボを使用すると、正常に動作せずサーボが壊れますので、絶対にSHR, SSR,SURモードでアナログサーボを使用しないで下さい。
デジタルサーボ(SRGシリーズ、Digital ERGシリーズ、SDXシリーズ)の場合はNOR, SHRモードのどちらでも動作します。
● SRGシリーズサーボ、SUPER VORTEXシリーズ/SV-D2、HV-12 STOCK SPECIALはSSR, SHR, NORの全てのレスポンスモードで動作します。
● SHR, SSR, SURモードでは BL-RACER, BL-FORCE, BL-sport, F2000, F2200, F3000,F3300, SBL-01, SBL-02, SBL-03CRは動作しません。 必ずNORモードでご使用ください。
● SV-08, HV-10, HV-12, F2500はNOR, SHRモードで動作します。
※SSL通信時はSSRとSHRの中間となるレスポンスとなります。
初心者向けビギナーズマニュアル
これからラジコンを始められる方、RCカーを購入したけど設定方法がわかりにくいとお思いのユーザー様は、是非ご参照ください。
ダウンロードはこちら ⇒
BEGINNERS MANUAL.pdf
2WD DRIFT用送信機参考設定については
こちら