特徴
たおれん棒 DXシリーズ
たおれん棒は、ドローンの技術を応用して開発された日本初の風力式自立棒です。
ドローン技術を応用した高所の設備点検支援ツールです。ロッドの正立を自動アシスト!
加速度センサでロッドの傾きを検知し、プロペラの推力でロッドの自立をアシストします。
プロペラ4枚を90度ずらして配置しているので、全方向の倒れを抑制できます。
原理
プロペラ風力を利用して、ロッドが倒れる方向の逆の推力を発生してロッドが自立する仕組みです。
また、ロッドの傾きを検知してマイコンで制御して、4つのプロペラで360度すべての方向の推力を調整しています。
搭載機器例
カメラ搭載、赤外線カメラ搭載、スマホ搭載、ライダー搭載、各種測定機器搭載
用途
ドローンが飛行出来ない空域のプラント点検、太陽光パネル点検、建物点検、電線検電、電波中継、警備監視など
これまでに出来なかった高所作業が実現可能になります。
製品スペック
| 防水パワーユニット |
| 本体寸法 |
620mm x 320mm x 320mm |
| モータ |
DC ブラシレスモーター(4 個) |
| パワーユニット重量 |
約2.1kg(バッテリー込み) |
| ペイロード |
最大1.0kg |
| 動作時間 |
約30 分(屋外で無風の場合) |
| バッテリー種類 |
リチウムポリマーバッテリー(3 セル) |
| バッテリー電圧 |
DC11.1V(3S) |
| 防水性能 |
IPX3(3mm/min で5 分間試験・良好) |