特徴
F3A日本選手権で上位独占中の世界的に多くのユーザーに親しまれているSkyLeaf Leader A1+が大きな設計変更を得て「SkyLeaf Leader ACE」へ進化しました。
ACE ... 得点を得る。最高の物などの意味を持ち、勝ちにこだわるユーザーへお届けします。
・大きな特徴は新開発の翼。
主尾翼の中央と翼端にかけ異なる翼厚を採用し、その箇所によって最適な翼厚を実装。
後退翼、TNT翼なども採用しており、一見シンプルに見えるが様々な要素を複合した新開発の翼。
これにより安定感のあるエルロン方向の”座り”や直進性が向上。
安定感と相反するスナップロール性能なども向上させ、演技全般に操縦の余裕が生まれます。
・主翼取付位置、スタッガーを見直し、上下翼間の風圧中心位置の最適化。
スラストラインの変更、胴体上下バランスの最適化によりロール軸の改善をしました。
・水平尾翼の後退角、TNT部の角度、尾翼面積も増やし、テールモーメントが長くなり
ピッチ方向の”座り”や直進性の向上。
さらに水平尾翼へ下半角を追加。直進性の向上、ナイフエッジやラダー深打ち時の癖の減少。
・大口径プロペラに対応するために垂直尾翼を大型化。
垂直尾翼大型化による癖を考慮し、垂直尾翼の翼形を変更し、癖がなく程よい風見と直進性を両立しました。
・F3Aでは胴体ボリューム増加によるラダーの効きを増加させる傾向だが、
必然的にニュートラル付近がピーキーなフィーリングになってしまう。
本機では胴体側板の平面形状をコンポジット構造だからこそ出来る今までにない面積配分、形状にし
ニュートラル付近はマイルド。しかしながら、深打ち時のラダーの効きが向上しました。
・単葉機のような素直な操縦性、強風耐性を求め、翼面荷重の再検討。
下翼1,710mm 上翼1,690mmと主翼長を若干短く、上下の翼長を変えました。
重量制限ルール変更(5,500gまで)による機体強度の再考。
胴体を中心とした強度UPによる固いフライトフィーリングを実現。
本機の設計上の想定飛行重量は5,000~5,400gとしました。
・冷却用排気口を後方側面に設け、モーター等の冷却効率UP。
カラーリング変更し、上空での存在感、視認性を向上させました。
カラーパターンを3色+白塗りの4種類のラインナップを用意しました。
同梱物
機体、機体スーツ、リンケージパーツ一式
BLS-A600 x6、HPS-A704 x1
製品スペック
| カテゴリ |
項目 |
仕様 |
| テクニカルデータ |
全長 |
1990mm |
| 全幅 |
1710mm |
| 全備重量 |
5,000~5,400g |
| 主翼面積 |
88dm² |
| 水平尾翼面積 |
17.3dm² |
| 翼厚 |
対象 翼厚混合 |
| 重心位置 |
音田セッティング 上翼後縁から176mm
鈴木悠平セッティング 上翼後縁から172mm
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| 設計 |
鈴木 悠平 |
| テスト |
音田 哲男 鈴木 悠平 |
| 推奨メカ |
エルロン エレベーター |
BLS-A600 |
| ラダー |
HPS-A704 |
| 受信機 |
R7308SB、R9001SB 等 |
| 必要な延長コード |
延長コード |
200J x6 主翼エルロン延長。受信機-主翼間
300J x1 受信機-ESC用 ※使用するESCによって変動します。
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| S.BUS三又ハブ |
1250mm x1 エレベーター、ラダー用
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| S.BUS 2又コード |
120-70 x2 主翼左右サーボ接続
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| スイッチ |
ESW-1D 大電流タイプ
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| 試作機データ |
音田機 |
Adverrun コントラV4、MC9100A F3A、GensAce Onda Special 5S4700mAh
R7308SB、R9001SB、ESW-1D、Lipo 2s 1500mAh
全備重量:5,050g |
| 鈴木悠平機 |
VLV V3 WC、VLV Governor ESC、FULLYMAX 5S 5100mA
R7308SB x2、R9001SB x2、ESW-1D x2、Lipo 2s 1100mAh x2
全備重量:5,300g |
※仕様・製法、カラーリング等事前予告無く変更することがあります。
※木工製品で手作りの為、重量、完成度合い(プランクのつなぎ処理、アライメント、下地処理、塗装等)に多少の差がございます。予めご了承ください。
※気温、湿度などにより若干の寸法誤差がある場合があります。組立には多少の加工や調整が必要になります。