DJI
商品コード:
DJI-FHUB2PRO-K1

DJI FlightHub2 Professional Version(1年) 【生産終了】

希望小売価格(税抜):
135,000 円
(税込: 148,500 円)
SOLD OUT
ポイント: 1,350 Pt
メーカー:
DJI
【商品説明】
アクティベーション有効期限について
プロフェッショナル版1か月プラン、12か月プランには、購入から6か月以内のアクティベーションが必要です。


それぞれの容量について
Pro版はストレージ容量500GB/ライブ配信時間2000分/マッピング画像数3000枚分が毎月追加されます。
未使用分は翌月まで繰り越されます。翌々月には繰り越されません。
また、拡張パッケージを使用することができますが、ライブ配信時間、クラウドマッピング画像数、ストレージ容量などを含むプロフェッショナル版が提供するリソースが先に使用されます。


デバイス紐づけ時のボーナスについて
初めて組織にデバイス(Dock製品または機体)を紐づけた際、100GBのストレージ・5000分のライブ配信時間・3000枚のマッピング画像が無料でもらえます。
無料割り当ての有効期限は3か月です。

特徴

FlightHub 2 とは

産業用ドローンの飛行計画や管理をクラウド上で行えるプラットフォームです。組織のメンバーやデバイスの管理、地図や写真の確認、飛行ルートの設定、タスクの計画・管理などの機能を備えています。ウェブ上で飛行ルートを作成し、DJI Dockや対応するドローンに指示を送ることで、遠隔地からリアルタイムでタスクの状況を確認できます。これにより、チームの作業効率と生産性を向上させることができます。

■FlightHub 2でできること

FlightHub 2 は、DJI の産業用ドローンをより効率的に、そして安全に運用するためのクラウドプラットフォームです。その多岐にわたる機能の中から、本日は特に重要な 6 つの機能について、わかりやすく解説します。

1. 組織・メンバー管理:柔軟な権限設定で安全な運用を実現

FlightHub 2 では、会社のように組織を階層構造で管理し、組織に属するメンバーごとに詳細な権限設定が可能です。これにより、組織の規模や運用形態に合わせて柔軟な管理体制を構築できます。

● 組織構造のカスタマイズ: 部署、プロジェクト、地域など、組織の構造に合わせて柔軟に組織を構築できます。
● 詳細な権限設定: 管理者(Super Admin)、技術者(Device Maintainer)、閲覧者(Member)など、役割に応じた詳細な権限設定が可能です。機体制御、データアクセス、設定変更など、操作ごとに権限を付与/制限が可能です。
● 依頼者様との連携: 依頼者様とのデモフライト時も、適切な権限設定によりセキュリティを確保できます。

例えば、修理担当者には機体状況の確認権限のみを付与し、遠隔誤操作による事故を防ぐといった運用が可能です。

2. プロジェクト管理:現場情報を一元管理し、業務効率を向上

現場ごとにプロジェクトを作成し、機体、メンバー、飛行ルート、撮影データなどを一元管理できます。これにより、複数の現場を効率的に管理し、情報共有をスムーズに行うことができます。

● プロジェクト単位での情報集約: 飛行計画、機体情報、飛行データ、メンバー情報など、プロジェクトに関連する情報を一元管理できます。
● コラボレーションの強化: プロジェクトごとにメンバーを割り当て、チームでの作業を円滑化できます。
● 飛行計画の高度化: プロジェクトごとに飛行ルート、飛行高度、撮影間隔などを設定し、詳細な飛行計画を作成できます。

3. Dock製品を使用したドローン遠隔運用:場所を選ばないドローン運用で業務を効率化

DJI Dock/Dock 2/Dock 3と連携することで、遠隔地からのドローン飛行・制御が可能になります。これにより、場所を選ばないドローン運用が実現し、点検や監視などの業務効率を大幅に向上させます。

● DJI Dockシリーズとの連携強化: DJI Dock/Dock 2/Dock 3 と連携し、遠隔地からのドローン制御および操縦、映像確認、データ収集が可能です。カメラの操縦権のみ奪うといった詳細設定も可能です。
● 高度な飛行ルートの作成: 2.5次元マップ上での飛行ルート作成に対応しているため、DJI Pilot 2に比べてより直感的に複雑なルート作成が可能で、ルートのインポート/エクスポートにも対応しています。
● 遠隔デバイスメンテナンス:機体ログやエラーログをクラウド上で確認でき、Dockカバー開閉やテストフライトも遠隔で実行可能です。

4. 産業用ドローンの映像共有:リアルタイムな状況把握で迅速な意思決定を支援

Matrice 350 RTK などの産業用ドローンと連携し、飛行中の映像をリアルタイムで共有できます。これにより、現場の状況をリアルタイムに把握し、迅速な意思決定を支援します。

● 多様なデバイスでの映像確認: PC、スマートフォン、タブレットなど、様々なデバイスからドローンの映像を確認できます。
● 映像共有のセキュリティ強化: 映像共有用の QR コード/リンクに有効期限、パスワードなどを設定できます。

5. 撮影データのリアルタイムアップロード:データ共有と解析の効率化を促進

撮影した画像・動画データをクラウドにリアルタイムでアップロードできます。これにより、現場からオフィスへのデータ共有がスムーズになり、解析作業を効率化できます。

● データの一元管理と共有: 画像、動画、3D モデル、点群データなど、多様なデータを一元管理できます。
● データセキュリティの強化: データを暗号化し、第三者による不正アクセス、改ざんを防止します。
● データ活用の高度化: データを解析し、異常検知、状況分析、意思決定などに活用できます。

6. クラウドマッピング:3D モデルとオルソ画像の作成で業務を高度化

アップロードした撮影データから、3D モデルやオルソ画像を生成できます。DJI Terra ほどの詳細な設定はできませんが、現場の状況を素早く 3D モデル化し、点検や測量などの業務に活用できます。

● 多様なデータ形式に対応: Dock製品によるデータのみならず、産業用ドローンのデータであれば基本的に2Dオルソや3Dモデルの作成が可能です。DJI Terraのエンジンと同じものが使われていて尚且つクラウド上で解析するため、PCのスペックもそこまで必要ありません。
● 高度な 3D モデル/2Dオルソ生成: Terraと同等の高精度な 3D モデル/2Dオルソを生成し、点検、測量、設計などに活用できます。
● クラウドストレージ: 生成したモデルや写真データは全てクラウドストレージ上に保存されるため、PC内のストレージの圧迫の心配もありません。

対応製品

FlightHub 2に対応している機体は、DJI産業機の現行品全てです。

サポート機種
ドローン DOCK ペイロード
機能 FlightHub 2の組織への紐づけ ・Mavic 3 Enterprise シリーズ (M3E/M3T)
・Matrice 30 シリーズ (M30/M30T/M30T Dock version)
・Matrice 300/350 RTKシリーズ
・Mavic 3M
・DJI Dock
・DJI Dock 2
ー

参考情報

・デバイス紐づけ時のボーナスについて

初めて組織にデバイス(Dock製品または機体)を紐づけた際、100GBのストレージ・5000分のライブ配信時間・3000枚のマッピング画像が無料でもらえます。無料割り当ての有効期限は3か月です。

ただ、デバイスをFlightHub 2に紐づけした後に、受け取りの操作をする必要がございます。

TOPページ>My Organization>該当Projectにて「Organization Settings」を押下>「Organization Package Information」の横に表示されている「receive」を押下することでボーナスを受け取ることができます。

・ライセンス表

機能 標準版(無料) プロフェッショナル版 エンタープライズ版
組織管理 ✔ ✔ ✔
メンバー管理 ✔ ✔ ✔
デバイス管理 ✔ ✔ ✔
デバイス数量 ー ー 購入した基本パッケージとデバイス拡張パッケージによって決まります。
機器数量 ー ✔ ✔
プロジェクトの件数 5
組織内で最大 5 件のプロジェクトを作成できます。この制限を超える新規プロジェクトは作成できません。
無制限 無制限
ロゴの置換 ー ✔
FlightHub2プラットフォームのロゴは変更が可能です。
✔
カスタムログインページ ー ー ー
ライブ配信 ー 2000分/月
ライブ配信時間は、視聴者の合計視聴時間に基づいて計算されます。未使用のライブ配信時間は翌月まで繰り越されます。
無制限の期間
Dockカメラのライブストリーム時間の制限:
1年間1デバイス版の場合は30,000分、
3年間1デバイス版の場合は100,000分
マップにメディアをロード ✔ ✔ ✔
ストレージ容量 5GB 500GB
有効期間内であれば、500GBのクラウドストレージを利用できます。ストレージがいっぱいの場合でもファイルをダウンロードすることはできますが、追加のファイルをアップロードすることはできません。
無制限の容量
アノテーションと同期マップ ✔ ✔ ✔
デバイスの場所を共有 ✔ ✔ ✔
マッピング画像数 ー 3000画素/月
未使用のマッピング画像数は翌月まで繰り越されます。最大画像数は、リアルタイムマッピングの画像数と、メディアファイルをベースにしたマッピングの画像数を合計したものになります。
1年間1デバイス版の場合は15万枚
3年間1デバイス版の場合は50万枚
オンラインデバイス拡張の場合は15万枚
画面モデル 1
2Dモデルと3Dモデルが含まれます。
プロジェクト内で、1度にマップに重ねられるモデルは1つだけです。
無制限 無制限
2.5Dマップ ✔ ✔ ✔
飛行経路計画 ✔ ✔ ✔
サードパーティアカウントログイン ー ー ✔
オープンAPI ー ✔ ✔

商品レビュー

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