ここを確認!空撮ドローンを購入する際の重要ポイント6選!

ここ数年で爆発的な人気を獲得したドローン。多くの人がドローンで空撮を楽しみ、美しい映像が次々と届けられています。

そして、それを見て「自分もドローンで空撮してみたい」と思っている人も多くなっており、初めてドローンを購入して、次々と空撮デビューしています。

しかし、中には「ドローンを飛ばしてみたいけど最初にどの機体を買えばいいかわからない」といった声も多く聞こえてきます。確かにドローンは専門的で用語も難しく、初心者にはわかりづらいかもしれません。

そこで今回はドローンを初めて購入する際に注意したい点を、ポイントごとに紹介していきたいと思います。ぜひあなたに最適な1機を見つけてみてください。



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①ドローンで何をしたいのか?

まず考えを整理する必要があるのが、いったいドローンで何をしたいのか?でしょう。単にちょっとドローンを飛ばしてみたいのであれば、究極は手のひらサイズの機体を購入して、室内で飛ばしてみるのも良いでしょう。

ドローンで本格的な空撮をしてみたいんだ、という場合は、空撮機能を持った一般用のドローンを購入しなくてはいけません。この中でもさらに機能や用途に応じて細かくわかれてきますが、それはこの後で見ていきたいと思います。

それ以外にもドローンレースに出場したい、というパターンもあります。そういった場合は高速で飛行するレース用の機体とFPVフライトができる環境の整備をおこなわなくてはいけません。

このように、まずはドローンで何をしたいのか、をしっかり考えてから各種検討を初めていきましょう。

②機体サイズによる比較検討

現在では手のひらサイズの機体から大型の産業用の機体まで、非常に多くの機体がリリースされています。そんな中、初心者がドローンデビューする上でベストな機体サイズはどのくらいなのでしょうか?

結論から言うと初心者にあまり小さい機体はオススメしたい、というものです。コンパクトなサイズですと持ち運びも便利ですし、最近では機体性能やカメラ性能も非常に上がっていますので十分に楽しむことができます。しかし、小型の機体は目視で見失うことが多く、初心者ですと機体を見失ってしまうことは非常に怖いはずです。また、ある程度のサイズの機体のほうが外乱に強く、安定感という意味では一日の長があります。

ある程度のサイズになると価格も上がってきてしまいますが、あまり小型の機体を最初の1機にするのではなく、中程度の機体サイズで、性能も高く、さらに適度な価格帯の機体でデビューするのが良いでしょう。

③セットによる内容の違いを把握する

最近のドローンは空撮に必要なすべての機能がワンパッケーにになったものが多く発売されています。それと同時に、さまざまな便利グッズや予備のバッテリーなどが同梱された便利なセットも用意されていたり、プロポのグレードが良いものになるなど、同じ機体でも内容が大きく変わってきます。

そんな中、まず初心者が選ぶ時は、⑤でも述べますが予備のリポバッテリーが同梱されたセットが良いでしょう。というのも、初心者のうちはたくさん飛行して、ドローンの操縦に慣れていく必要があります。また、練習ではなく撮影本番でも予備のバッテリーがあれば安心です。

まずはセット内容を良く確認し、上位のセットと何が異なるのか把握し、予算と照らしあわせて自分に最適なセットを購入するようにしましょう。

④カメラ性能をしっかり比較する

空撮を楽しむ上でカメラの性能は非常に大切です。最近では非常に大きなCMOSセンサーを搭載した、一眼レフカメラも顔負けの高性能なカメラを搭載したドローンも増えてきていますが、購入する機体を比較検討するならば、ぜひカメラの性能も比べるようにしてください。

具体的には動画の撮影できる画素数やフレームレートなど、撮影に直接関係のある部分と、ズーム機能がどこまで付いているか、タイムラプスやスローモーションなど特種な撮影は可能なのか、といった部分を把握しておきたいところです。最初のうちは単純に空撮をおこなうだけかもしれないですが、慣れてくるとさまざまな撮影方法で楽しみたくなるもの。そんな際にパノラマ撮影やタイムラプスといった特種な撮影方法ができるカメラが搭載されていると楽しみも広がります。

最近では通常のカメラだけでなく、ズームカメラがひとつのユニットになっているカメラを搭載したドローンも出てきており、カメラが高性能になるとドローンの価格も上がりやすくなります。しっかりと比較検討していきましょう。

⑤長い飛行時間のありがたさ

どのドローンでも必ず飛行時間がスペックに記載されています。主に無風時でフル充電でどのくらい飛行できるのか、といった表記になっていると思いますが、この飛行時間はできるだけ長い時間飛行できるのが好ましいです。

実際に空撮をおこなっていると、何度か画角を変えながら撮り直したり、異なる場所で撮影したりしているうちにグングンとバッテリーは減っていきます。リポバッテリーはゼロになるまで使っては壊れてしまいますので、20-30%程度を残して飛行を終わらせる必要があります。となると、飛行時間が長いほうが途中で撮影を中断させる必要もなく、スムーズに空撮をおこなうことができますし、バッテリーの残容量を気にしながら飛ばすのはストレスにもなりますので、できるだけ長時間飛ばせる機体を選ぶのが良いでしょう。

また、ドローンのリポバッテリーは価格もそこそこしますので、1本で長く飛ばせる機体が望ましいのはこういった部分にも理由があります。

⑥安全機能が与えてくれる安心感

最後に紹介するのは機体の安全機能です。最近では一般用の空撮ドローンでも全方向障害物検知システムが搭載されていたり、目の前の障害を機体が自分で回避しながら飛行を続けてくれる機能があるなど、その安全性は非常に高くなっています。

こういった安全機能をできるだけ搭載したモデルを選ぶのが良いでしょう。初心者のうちは何があるかわかりませんので、できるだけ最新のテクノロジーに頼って、安心安全な飛行を心がけたいところです。特に空撮をしていると、下から見ている機体と機体のカメラから伝送されてくる映像で見え方が大きく異なることがあります。周囲の木々との距離感が掴めなく、接触して墜落してしまった…というようなことがないように、でいるだけ高性能な安全機能を搭載した機体を選びたいところです。

⑦まとめ

今回は初心者の方がドローンを購入する際に、しっかりと比較検討したいポイントを紹介してきました。もちろん予算ありきですので、何が何でも高いドローンを…というわけにはいきませんが、今回紹介したポイントをよくチェック頂き、何を一番の優先事項として考えなくてはいけないのか、それを整理するヒントにして頂ければ幸いです。



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