スマートで高性能な空撮ドローン!「Mavic Air」はやっぱり凄い!

2020年3月25日

既に空撮ドローンの代名詞的な存在を「PHANTOM」から奪い取った感さえあるDJI「Mavic」。ハイエンド機である「Mavic2」は産業用の機体までラインナップを拡充しており、空撮だけでなくさまざまな領域で活躍が機体されています。また、2019年に発売された「Mavic Mini」は航空法の規制対象外である199gという軽量でコンパクトなボディに高い性能を詰め込んだ機体となっており、こちらも大きな注目を集めています。

そんな「Mavic」シリーズの中で、この2機より以前に発売された「Mavic Air」だが、未だに高い人気を誇っており、ロングセラードローンとして認知されるまでに至っています。その人気の秘密はどういったところにあるのでしょうか。今回はこの「Mavic Air」の良さを見ていくことにしたいと思います。



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①スタイリッシュでリーズナブルな「Mavic Air」

「Mavic Air」を初めて見た人は誰もが「カッコいい!」と思うことでしょう。デザイン性に優れたこの機体は、4本の足を折りたたむことによってコンパクトにすることができ、どこへでも持ち運ぶことができます。

足の折りたたみ機構はこれまでと同様、グルっとひねってボディに寄り添わせるように格納します。これで機体は500mlのペットボトルと同じくらいの大きさになってしまいますので、どこへでも携帯でき、出先で出会った美しい景色を空撮することができます。

また、人気の秘密としてはリーズナブルな価格も理由のひとつに挙げられます。これだけ高性能なスペックと装備を有しておきながら、10万円前後で購入できてしまうのは驚異的。これでは他のメーカーがDJIの牙城を切り崩すのは、なかなか難しいものがあります。

②高性能なカメラとジンバルによる空撮性能

しかし、何よりも「Mavic Air」の人気が高い理由のひとつとしては、小型機とは思えない高い空撮性能が挙げられます。

搭載されているカメラは1/2.3インチCMOSセンサーを搭載し、4K/30fps動画撮影可能なもので、静止画も有効画素数も12MPに対応しており、非常にクリアで鮮やかな撮影をおこなうことができます。

また、動画では1080p/120fpsでスローモーション動画を撮影することも可能。ムービーの中にスローモーションを入れることで、より迫力を際立たせた演出ができることでしょう。

さらに、「Mavic Air」では32MPスフィアパノラマ撮影やHDR(ハイダイナミックレンジ)写真の撮影も実現。パノラマ撮影では25枚の画像を8秒で合成してクリスタルに写り込んだパノラマ画像にすることができますし、HDR写真では、暗い部分やオーバー気味の箇所も最適な露出設定によってナチュラル明るさと暗さを引き出してくれます。

さて、もうひとつの注目であるカメラを搭載しているジンバルですが、こちらはメカニカル3軸ジンバルとなっており、機体が傾いてもしっかりと水平を保ちながら、地上からチルトやパン操作で好きな画角を決めることができます。また、「Mavic Air」では万が一の際にカメラやジンバルを守ることができるよう、三方に衝撃吸収部を設置しているのも見逃せないポイントです。

このようにまさに「空飛ぶ高性能カメラ」と言っても過言ではない「Mavic Air」。これをここまでコンパクトに仕上げてきたDJIのテクノロジーに脱帽です。

③高い安全性を実現した飛行性能もチェック

さて、カメラ性能と双璧をなす重要なポイントである飛行性能についても紹介していきましょう。「Mavic Air」ではその優れた操作性と安全性で、理想的な空撮を実現しています。

「FlightAutonomy 2.0」と名付けられた強力なセンサーシステムを搭載している「Mavic Air」は、メインのジンバルカメラだけでなく前方、後方、下方にデュアルビジョンセンサーを配置。また、下方には赤外線検知システムも搭載しており、これらをデュアルIMUやプロセッサー等で制御しています。機体は飛行しながら周囲の状況を把握し
、機体の前方や後方に障害物がある場合は高度操縦支援システム(APAS)によって、回避するかその場に留まるかを機体が判断してくれます。

また、「Mavic Air」にはさまざまなフライト機能が用意されているのも特徴のひとつです。被写体を追いかけて撮影するアクティブトラックや、ロケット、ドローニー、サークル、ヘリックス(螺旋)、アステロイド(小惑星)、ブーメランという6種類の飛ばし方が簡単におこなえるクイックショット、「Mavic Air」を手の動きで操ることができる「モーションキャプチャー」など、さまざまな仕掛けが用意されている点も支持を集めているひとつの理由でしょう。

④まとめ

今回はDJIのベストセラー機「Mavic Air」を紹介してきました。「Mavic Mini」だと小さすぎ、「Mavic 2 Pro」では本格的過ぎるユーザーにとって、スタイリッシュでカッコ良く、しかもリーズナブルで性能は高級機並みという「Mavic Air」は本当にありがたい存在なのではないでしょうか。今後も日本の空で「Mavic Air」が飛び回る日も長く続いていくことでしょう。



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