幅広いラインナップで活躍するDJI「Mavic 2」シリーズの魅力!

さまざまなドローンが世界中の空を飛ぶようになった昨今。その中でもリーディングカンパニーであるDJIは格別の存在感を放っており、マーケットが求める機体を次々にリリースしてきているのは皆さんもご存知のことと思います。

そんなDJIの機体ラインナップの中でも、現在最もハイエンドなモデルとなっているのが「Mavic2」シリーズです。一般用から産業用まで、幅広い用途の機体が用意されているこの人気ドローンシリーズを今回は紹介していきたいと思います。



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①DJIフラッグシップモデル「Mavic2 Pro」

DJIが誇る空撮用ドローンのフラッグシップモデルである「Mavic2 Pro」。この機体は各部に最高峰のデバイスを搭載し、まさに高性能フライングカメラと呼んでも過言ではない素晴らしい性能を持っています。

注目はやはり搭載されている高性能カメラでしょう。搭載されているカメラは、伝統あるハッセルブラッド社製の「L1D-20c」で、非常に高画質な映像を撮影できるものとなっています。

カメラ性能としては20MP1インチCMOSセンサーを搭載。前作の「Mavic Pro」と比較すると、有効検知範囲が4倍となっており、より多くの光を取り込むことが可能になっているだけでなく、センサーが大型化したことで低照度環境下での撮影でも美しい映像を撮影することができるようになっています。また、HDR動画撮影も可能で、明るいハイライトと強調されたコントラストの映像を楽しむことができます。さらに、絞りもF2.8~F11の範囲で設定が可能ですので、あらゆる光量下での撮影に対応できるのも強みのひとつでしょう。

また、抱負な撮影モードを搭載したことで、理想的な撮影を手軽におこなえるのも特徴のひとつです。

ハイパーラプスでは「フリー」「サークル」「コースロック」「ウェイポイント」と撮影の仕方も選ぶことが可能です。さらに多彩なインテリジェント機能も見逃せないポイント。「アクティブトラック2.0」や「クイックショット」、4種類の「パノラマ」といった撮影モードや、「ポイントオブインタレスト(POI)2.0」「ウェイポイント2.0」「アステロイド」のような独創的な撮影も簡単におこなうことができます。

そして、この「Mavic2 Pro」は、安全性能も非常に高レベルにあることも特徴のひとつです。

動画伝送システム「OcuSync」は新たに「OcuSync2.0」を搭載。最大伝送距離が日本湖機内では最大6.0kmの1080p動画伝送を実現しているだけでなく、その伝送も高速かつ低遅延での伝送を実現しています。

また、DJIの機体としては初となる全方向障害検知機能もこの機体ならではのものです。これにより「Mavic2 Pro」は非常に安全で安心して飛行させることができる機体に仕上がったのではないでしょうか。

②Zoom機能が自慢の「Mavic2 Zoom」

一方、「Mavic2 Pro」と同じタイミングで発売されたのが「Mavic2 Zoom」です。この機体は搭載しているカメラのみ「Pro」と異なる仕様となっています。

「Mavic2 Zoom」のカメラは、光学2倍ズーミレンズを搭載しており、デジタルズームと合わせることで最大で4倍までズーム可能なものとなっています。搭載しているCMOSセンサーは1/2.3インチ12MPセンサーとなっており、こちらも充分に高画質な映像を撮影できるもの。

ズーム機能の最大のメリットは、被写体に近づかずに撮影をおこなうことができることでしょう。危険な環境下や構造物や自動車などの撮影、さらには動物といった近づきにくいものを空撮する際に、このズーム機能は大きな役割を果たしてくれます。また、機体を遠くへ持っていくことなくズームで撮影ができますので、安全性の面でも大きな利点となっており、これこそ「Mavic2 Zoom」の強みといえる部分ではないでしょうか。

また、このズーム機能を使って、空中からドリーズーム撮影をおこなうことも可能です。この撮影モードは「Mavic2 Zoom」がバックしながらズームインして撮影するもので、実際に映像になると撮影した空間が歪んで迫ってくるような独特の映像を楽しむことができます。この撮影ができるのも「Mavic2 Zoom」の特徴となっています。

機体自体は「Mavic2 Pro」と変わりなく、安全性や飛行性能に違いはありません。自分の撮影シーンや用途をよく考えて、どちらを選択するか検討するのが良いのではないでしょうか。



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③産業用ドローンの最新機「Mavic2 Enterprise Advanced」

そして2020年に登場した一番新しい「Mavic2」シリーズの機体が、この「Mavic2 Enterprise Advanced」になります。この機体は、産業用として登場していた「Mavic2 Enterprise Dual」を進化させたもので、幅広い利用シーンを想定した万能型の産業用ドローンとなっています。

この「Mavic2 Enterprise Advanced」には640×512pxのサーマルカメラと48MPのビジュアルカメラが一体化されたカメラユニットが搭載されています。サーマルカメラは熱解像度が640×512、そして16倍ズームに対応しており、温度測定精度は±2℃と高い精度を誇ります。一方、ビジュアルカメラは48MP対応のもので、1/2インチCMOSセンサー搭載。4倍ロスレスズームと32倍デジタルズームを搭載しており、遠方からでも被写体をしっかり捉えることができます。

この2種類のカメラで撮影した映像は利用シーンに応じてビジュアルのみ、サーマルのみ、そして分割ビューで見ることができます。切り替えはワンタップでおこなうことができるので、双方を駆使しながら撮影ミッションをクリアすることが可能です。

また、この「Mavic2 Enterprise Advanced」にはRTKモジュールが搭載されています。これによりcm単位での測位精度を実現。最大240個設定できるウェイポイント時に精密な自己位置推定のもと、飛行と撮影をおこなうことができるます。

そして「Mavic2 Enterprise Advanced」は利用シーンに応じて、さまざまなアクセサリーを付けて特化した仕様にすることもできます。RTKモジュールだけでなく、スポットライトやスピーカー、ビーコンといったアクセサリーを取り付けることで、あらゆるシーンで活躍してくれる機体となるはずです。

ベースとなっている「Mavic2」の安全性能と飛行性能はそのままに、プロの現場で求められる特殊な装備が用意された「Mavic2 Enterprise Advanced」は、小型機ながら最先端の産業用ドローンとして、今後の活躍が機体される1機なのです。

④まとめ

今回はDJIのフラッグシップモデル「Mavic2」シリーズの3機を紹介してきましたがいかがでしたでしょうか?小型で携帯性も高く、それでいて最新のテクノロジーを駆使した機能が盛りだくさんの「Mavic2」シリーズは、さまざまなシーンで今後も活躍が続いていくことでしょう。今後のラインナップのさらなる拡充にも期待したいですね。



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