クエストの新型F3C機「Impaction E12S-775 Competition Version」登場!

Neo CaliberやImpactionといったRCヘリを数多く開発してきたクエストから、現在のF3Cのルールに適応した新型機「Impaction E12S-775 Competition Version」が登場しました。

この秋、注目のこの機体を早速紹介していきたいと思います。なお、取材機はプロトタイプのため、見た目や仕様、価格やスペック等は変更になる可能性があります。

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側面から見た「Impaction E12S-775 Competition Version」。35mmのテールブームが採用されており、機体の大型化によってテールヘビーになった従来機を重心やレバー比率の最適化を図り、ブラッシュアップした機体となっています。

メインフレームはダブルカーボンメインフレームとなっており、軽量かつ剛性の高い機体構造となっています。またメインフレームはR加工済みです。

精巧な造りのメインマスト。1mmのジュラコンスペーサーを採用しているのも見逃せません。

取材機のジャイロは、最新のFutaba「CGY760R」を搭載。取り付けも非常に簡単なものとなっています。

取材機のモーターはクエストの「4730-520」が搭載されていました。

大径のプーリーを採用し、高効率を実現しているテール周り。しっかりとテールを保持してくれます。

開発を担当したRCヘリのトップフライヤーであるクエストの神谷裕司氏。細部までこだわった造りとフィーリングをぜひ味わってもらいたいとのこと。

素晴らしいフライトを見せてくれる神谷氏の「Impaction E12S-775 Competition Version」。

F3Cの元世界チャンピオンであるFutaba土橋幸広氏も「Impaction E12S-775 Competition Version」を使用。

軸の通った静演技と華麗な上空飛行を見せてくれる土橋氏の「Impaction E12S-775 Competition Version」。トップフライヤーでも納得の飛行性能を持っています。この秋、最注目のRCヘリ「Impaction E12S-775 Competition Version」。続報が入り次第、再度レポートしたいと思いますので、お楽しみに!

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