最適な機体を探そう!DJI空撮ドローンセレクション!
世界のドローン市場を席巻するDJI。数多くのラインナップが揃っており、そのどれもが魅力的な機体となっています。そんな中、自分に合ったベストな機体を探そうとした時に、その幅広いラインナップの中から探すには、まずは自分のやりたいことと、機体の性能や特徴が合っていないといけません。
そこで今回は、DJIの最新空撮ドローンラインナップの中から6機を紹介。それぞれの機体の特徴や用途を見て、ご自身に最適な機体を見つけてもらいたいと思いいます!
① DJI Lito 1

DJI Lito 1は、「初めての空撮ドローン」として使いやすさと撮影性能を両立したエントリーモデルです。重量は249g未満と軽量で、多くの国や地域で機体登録などの手続き負担を抑えられるため、旅行やレジャーにも気軽に持ち運べます。カメラには1/2インチCMOSセンサーを採用し、最大4K/60fpsの高精細動画や4K/100fpsのスローモーション撮影、さらに最大8K・4,800万画素の静止画撮影に対応しています。
飛行性能も充実しており、最大飛行時間は約52分とロングフライトを実現。DJI独自の映像伝送システムにより、日本国内では最大8kmの安定した映像伝送が可能です。また、全方向障害物検知を搭載しているため、障害物を検知すると自動で減速・回避し、安全性にも優れています。さらに、ActiveTrackによる被写体追尾やクイックショット、マスターショットなどの自動撮影機能も充実しており、初心者でも映画のような映像を簡単に撮影できます。操作性・安全性・画質のバランスが非常に良く、初めて空撮を始める方からワンランク上のエントリーモデルを探している方まで幅広くおすすめできる1機です。
② DJI Neo 2

DJI Neo 2は、手軽さを追求したNeoシリーズの最新モデルで、セルフィー撮影やVlog制作をより快適に楽しめる超小型ドローンです。送信機がなくても手のひらから離着陸でき、AIによる自動撮影機能を使って気軽に空撮を始められるのが最大の魅力です。機体には1/2インチCMOSセンサー(約1,200万画素)を搭載し、4K/60fps動画や4K/100fpsスローモーション、2.7K縦動画の撮影に対応。49GBの内部ストレージを備えているため、SDカードなしでも十分な容量で撮影できます。
飛行性能も前モデルから大きく進化しており、全方向単眼ビジョンシステムに加えて前方LiDARと下方赤外線センサーを搭載。障害物をリアルタイムで検知し、安全な飛行をサポートします。また、ActiveTrackによる被写体追尾性能も向上し、ランニングやサイクリングなど動きの速いシーンでも安定した追尾撮影が可能です。Apple Watchとの連携によるライブビューや音声操作にも対応しており、より直感的な操作を実現しています。小型・軽量ながら撮影性能と安全性能を大幅に強化したNeo2は、Vlogクリエイターや旅行好き、日常を手軽に空撮したい方に最適なモデルです。
③ DJI Avata 360

DJI Avata 360は、没入感のあるFPV飛行と高品質な360°映像撮影を両立した次世代シネマティックドローンです。機体には360°カメラシステムを搭載し、最大8K/30fpsの全天球動画や5.7K/60fps動画を撮影可能。撮影後に視点を自由に変更できるため、撮り逃しを気にすることなくダイナミックな映像制作を楽しめます。また、高性能な1インチCMOSセンサーを採用し、HDR撮影や10-bit D-Log Mにも対応。明暗差の大きなシーンでも豊かな階調表現を実現します。
飛行性能では、最大飛行時間約28分を確保し、DJI O4+映像伝送システムにより日本国内で最大15kmの安定した映像伝送を実現しています。プロペラガード一体型の設計により狭い場所でも安心して飛行でき、アクロバティックなFPV飛行にも対応。さらに、前後・下方ビジョンセンサーと赤外線センサーを組み合わせた障害物検知機能を搭載し、安全性も向上しています。DJI GogglesシリーズやRC Motionシリーズとの組み合わせにより、直感的な操縦と圧倒的な没入感を体験できる一台です。アクションスポーツやアウトドア、映像作品制作など、迫力ある空撮を楽しみたい方におすすめのモデルです。
④ DJI Mini 5 Pro

DJI Mini 5 Proは、249g未満の軽量ボディにフラッグシップクラスの撮影性能を凝縮した、小型空撮ドローンの決定版です。携帯性に優れながらも、1インチCMOSセンサーを搭載し、最大6K/60fps動画や4K/120fpsスローモーション撮影、最大5,000万画素の静止画撮影に対応しています。10-bit D-Log MやHLGにも対応しているため、編集時の自由度が高く、本格的な映像制作にも活躍します。3軸メカニカルジンバルは縦向き撮影にも対応し、SNS向けのショート動画も高画質で撮影できます。
飛行性能も大幅に進化しており、標準バッテリーで最大約50分、Plusバッテリーではさらに長時間の飛行が可能です。DJI O4+映像伝送システムを採用し、日本国内で最大15kmの映像伝送を実現。全方向障害物検知と前方LiDARセンサーにより、夜間や複雑な環境でも高い安全性能を発揮します。また、ActiveTrack 360°やウェイポイント飛行、クルーズコントロールなどのインテリジェント機能も充実しており、初心者からプロまで幅広いユーザーに対応。携帯性・画質・飛行性能を高いレベルで兼ね備えた、旅行や風景撮影、YouTube制作にも最適な一台です。
⑤ DJI Air 3S

DJI Air 3Sは、高画質な空撮性能と優れた飛行性能を兼ね備えたミドルクラスの空撮ドローンです。最大の特長は、広角カメラと3倍光学ズーム対応の中望遠カメラによるデュアルカメラシステムを搭載している点です。広角カメラには1インチCMOSセンサーを採用し、最大4K/120fps動画や10-bit D-Log M、HLG撮影に対応。豊かなダイナミックレンジと高い色再現性により、風景や夜景も美しく記録できます。一方、中望遠カメラは被写体との距離を保ちながら自然な遠近感を表現でき、人物や建造物の撮影にも適しています。
飛行性能では、最大約45分の飛行時間を実現し、DJI O4映像伝送システムにより日本国内で最大10kmの安定した映像伝送が可能です。全方向障害物検知に加え、LiDARを活用した夜間障害物検知機能も搭載しており、暗い環境でも安全な飛行をサポートします。さらに、ActiveTrack 360°やウェイポイント飛行、自動帰還(RTH)などのインテリジェント機能も充実。旅行やアウトドアはもちろん、本格的な映像制作やYouTubeコンテンツ制作まで幅広いシーンで活躍する、性能と携帯性のバランスに優れた一台です。
⑥ DJI Mavic 4 Pro

DJI Mavic 4 Proは、DJIのフラッグシップモデルとして最高峰の撮影性能と飛行性能を実現したプロフェッショナル向け空撮ドローンです。トリプルカメラシステムを搭載し、メインカメラには大型4/3インチCMOSセンサーを採用。最大6K/60fps HDR動画や4K/120fpsスローモーション撮影に対応し、10-bit D-Log、D-Log M、HLGでの記録も可能です。さらに、中望遠・望遠カメラを組み合わせることで、被写体との距離を保ちながら多彩な画角で撮影でき、映画のような映像表現を実現します。
飛行性能もトップクラスで、最大飛行時間は約51分。DJI O4+映像伝送システムにより、日本国内で最大15kmの高品質な映像伝送を実現しています。全方向障害物検知に加え、高性能LiDARセンサーを搭載することで、夜間や複雑な地形でも安定した飛行をサポートします。また、ActiveTrack 360°、ウェイポイント飛行、クルーズコントロール、自動帰還などDJIの最新インテリジェント機能を網羅しており、長時間の撮影や大規模な映像制作にも対応可能です。圧倒的な画質、飛行性能、操作性を兼ね備えたMavic 4 Proは、映像クリエイターやプロフェッショナルフォトグラファーにとって理想的なフラッグシップモデルといえるでしょう。
⑦まとめ
今回はDJIの空撮ドローン最新ラインナップから6機を紹介しましたが、いかがでしたでしょうか?どれも特徴があり、性能の幅もありますが、どれも非常に性能が高く、自身に合った機体を見つけることで、きっとやりたいことを叶えてくれるはずです。
DJIの空撮ドローンで、ぜひ素敵な空撮動画の撮影を楽しんでください!



















