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商品コード:
DJI-P4RTK-K1

PHANTOM 4 RTK

販売価格(税抜):

メーカー:
DJI
【商品説明】
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Phantom4RTKはドローンを測量やマッピング、測量調査などの業務で使用するユーザーのために設計されたPhantomです。
このPhantomはより少ない地上基準点(GCP)で、cmレベルで即位可能なシステムを搭載しています。

Phantom4RTKを使えば、内蔵の飛行計画アプリ(GS RTK)と、RTKデータ(RTKネットワークまたはD-RTK 2モバイルステーション)を簡単に収集できるツールにより、測量/マッピング/調査ワークフローの完全なソリューションを手に入れることができます。

測量業務をより手軽に行うために最適な1台です。


※ご注意
Phantom4RTK単品のみではcmレベルのマッピングを行う事はできません。
cmレベルのマッピングを行うために、大まかに下記の3つの手法をご案内いたします。

1.ネットワークRTK
 (ジェノバ社などが有償で提供する)NTRIPアカウントと、4Gで携帯通信するSIMカード(ミニ)とその設定

2.PRK後処理
 写真撮影後、サードパーティ製のPRKソフトを用いて後処理をする手法

3.D-RTK2(地上局)を使用する
 DJIから発売される新製品。GPS信号が弱い環境下で推奨される手法。供給は2018年11月上旬以降







特徴





次世代のマッピング技術

ドローンによる計測精度の新たな基準を打ち立てるため、DJIはドローン技術を根本から見直し、システムを刷新。Phantom 4 RTKは、より少ない地上基準点(GCP)で、cmレベルの正確なデータをユーザーに提供します。


1cm+1ppm
RTK 水平方向の測位精度


1.5cm+1ppm
RTK 垂直方向の測位精度


(*晴天時の条件で、高度36m、地上画素寸法(GSD)1cmで飛行している場合。)
写真測量モデルの水平方向での絶対精度


cmレベルでの正確性を誇る測位システム

RTKモジュールは、Phantom 4 RTKの機体に直接統合されています。cmレベルの測位データをリアルタイムに提供し、画像メタデータの絶対精度を向上させます。
RTK受信機の下側に設置されている冗長性を備えたGNSSモジュールは、電波の密集する都市部など、信号の弱い地域での飛行安定性を維持します。両方のモジュールを組み合わせることにより、Phantom 4 RTKは、飛行安全性を最適化しながら、複雑な測量/マッピング/調査ワークフローに対して最も正確なデータ取得を可能にします。
この測位システムは、D-RTK 2 モバイルステーションや4Gドングルを使用したNTRIP方式(インターネットプロトコル経由のRTCMネットワーク転送)に接続する機能と、ポスト処理キネマティック(PPK)に使用する衛星観測データを保存する機能を有しています。そのため、Phantom 4 RTKはどのようなワークフローにも適合することができます。




TimeSyncを用いた正確なデータ収集

Phantom 4 RTKの測位モジュールを最大限に活用するために、フライトコントローラー/カメラ/RTKモジュールを絶えず調整するTimeSyncシステムを開発しました。さらに、TimeSyncはそれぞれの写真に極めて正確なメタデータを付与し、測位データをCMOSの中心に固定することで写真測量方式の結果を最適化し、画像にcmレベルの測位データを実現します。






高精細イメージング システム

1インチ 20MP CMOSセンサーを搭載するPhantom 4 RTKは、最高レベルの画質データで撮影できます。メカニカルシャッターを搭載するPhantom 4 RTKは、ローリングシャッター現象による歪みを生じさせることなく、移動しながら撮影できます。そのため、マッピングや通常のデータ取得をシームレスに行えます。Phantom 4 RTKは高解像度の性能を提供し、飛行高度36mで1cmの地上画素寸法(GSD)を達成できます。すべての単一カメラのレンズは、半径方向および接線方向のレンズ歪みが測定される厳しいキャリブレーション工程を経るため、それぞれのPhantom 4 RTKは比類のない正確さを発揮します。収集された歪みパラメーターは各画像のメタデータに保存され、後処理ソフトウェアですべてのユーザーが独自に調整できます。



専用の飛行計画アプリ

従来の飛行モードに加えて、写真測量とウェイポイント飛行の2つのプランモードを搭載したGS RTKアプリを使用すると、パイロットはPhotom 4 RTKをスマートに制御できます。計画モードでは、オーバーラップ率/高度/飛行速度/カメラパラメーターなどを調整しながらドローンの飛行経路を選択し、自動マッピングまたは調査ワークフローを提供します。 GS RTKアプリはユーザーによる使用を考慮して構築されており、特定のマッピングや調査ワークフローに対してさまざまな機能を備えています。このアプリは、オフィス内で飛行計画を立てる際にKMLエリアファイルを直接ロードできる機能、全ての写真で露出を一定に保つ新しいシャッター優先モード、そして、悪天候をパイロットに警告する強風アラームを実装しています。







OcuSync伝送システム

高信頼性で安定したHD映像伝送を最大5kmまで可能です。

*障害物、電波干渉がない場合で、FCC準拠時。最大飛行距離の仕様は、無線の接続強度とレジリエンスを踏まえた概測になります。許可がない限り、常に目視可能な場所でドローンを飛行させてください。


D-RTK 2 モバイルステーションを用いたシームレスな互換性

Phantom 4 RTKミッションをD-RTK 2モバイルステーションでサポートし、リアルタイム差分データをドローンに提供。正確な測量ソリューションが実現します。モバイルステーションの堅牢な設計とOcuSync 2.0伝送システムにより、いかなる状況のもとでも、Phantom 4 RTKを使用してcmレベルの正確なデータを取得できます。




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